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婚活応援

婚活について知りたい事

1、婚活における「不安と不満」

現在、婚活をしている方々の中には1ヶ所の相談所だけでなく複数の相談所に入会している方が数多くいらっしゃいます。
そんな方々から他相談所の婚活サービスと官公庁ファミリークラブでの婚活サービスの違いと、よく聞かれる事やご相談いただくなかから、代表的なものをいくつかご紹介いたします。これから「婚活」をしようかな・・・とお考えの方へご参考になればと思います。
    Q.普段の生活の中で「出会いのチャンス」はほぼありません。活動しやすいように近くの相談所に入会したのですが、待てど暮らせど紹介がありませんでした。どうして紹介がないのでしょうか?日にちばかりが過ぎてもったいなかったです。
A.相談所によって登録会員数は違います。また、ご紹介の方法によっては出会いのチャンスも大きく違ってきます。出会いが少ないということは、結婚への道が遠いということになります。相談所の特性を十分に確認して相談所を選びましょう。
官公庁ファミリークラブは福岡県・近県の会員数は約6千名、全国的なら約9万名の方のなかから選ぶことが出来ます。
また、お申込の人数、お申込の回数、お見合いの回数に制限はありませんので安心して婚活できます。

    Q.出会いは欲しいのですが、仕事が忙しく婚活する時間はないし、サポートしてくれる人がいないので、気持ちばかりあせってしまい空回りしている気がします。
    A.婚活はあなた自身の積極的な気持ちが一番大切です。婚活の方法はいろいろありますのであなたに合った婚活方法を選びましょう。
    ①仕事が忙しいのでしたら、24時間ご自宅でお相手選びができる「自宅検索システム」の利用をおすすめいたします。
    ②官公庁ファミリークラブではサポートはアドバイザーがあなたとのお話しのなかで性格や希望条件を把握していきますので、ご推薦やご相談もしっかりいたします。婚活に行き詰ったときは、一緒に二人三脚で頑張りましょう!
    ③時間がなかなかとれない方はパーティーに参加してみましょう。月に一度2時間作ってください。パーティーは一度に大勢の方とお話し(お見合い)ができる絶好のチャンスです。

    Q.友人から誘われて合コンや婚活パーティーに参加してみましたが、相手の人の結婚に対する気持ち(本気度)がわからないので、安心して交際を続けていいの迷ってしまい困りました。
    A.合コンや一般の婚活パーティーに参加経験のある方は、ほとんどの方が感じることのようで、結婚に対する意識・思いが違うようです。結婚相談所主催のパーティーは、皆さん真剣結婚を考えている方ばかりですので安心してご参加いただけます。

2、婚活における「コミュニケーション能力」とは

「経済力では飯が食えるか、食えないか」を左右するという意味はわかる。しかし「コミュニケーション力で飯が食えるか?」といいたい人がいると思います。
ハイ「コミュニケーション力をつけることによって飯は食えます!」と言い切ることができます。
その理由は「職場でも、仕事先でも、すべてコミュニケーション力で物事は進んでること」をご存知ありませんか?若しあなたの頭の中に「コミュニケーションなんて!」という考えがあるとすれば、信用を得ることもできない。信用が得られなければ、人間関係はすべて頓挫してしまうでしょう。あなた自身の進化もありません。社会は人間関係で保たれているのですから・・・。

いい人間関係をつくるのも、悪い人間関係になってしまうのも、すべて「コミュニケーション能力」で決まってしまいます。コミュニケーション力は、人間関係があるところどこにでも必要なことです。
職場でも、取引先でも、ぐ~ん、と前に戻して学生時代のことを考えてもそうではありませんか?
極端ですが、20年前ぐらい前まではコミュニケーション力がなくても経済力さえあれば、男は結婚できたのですが今は違います。博士課程を出ても就職口が見つからない、俗に言うところのワーキングプアが思いのほか多い時代です。今はそんな時代なのです。

これを婚活に当てはめてみて、独身男性の皆さんに申し上げたいことは「自分磨きをしてください」ということです。 何も難しいことはありません。

女性には、男性との交際経験がなくてもコミュニケーション能力を鍛える場はたくさんありますが、男性の場合は女性とのお付き合い経験をしないとコミュニケーション能力は、なかなか鍛えられる機会がないように思います。もちろん、仕事上のコミュニケーション能力なら、仕事を通じて鍛えられるかもしれませんが、対等な男女関係の中では、相手が何をして欲しいと思っているのか、いち早く察知することは恋愛経験のない男性にとっては、まったくもってむずかしいことです。

もっと具体的に云いますと、たとえば、誕生日のプレゼントについてもそうです。男性同士では、誕生日にプレゼントするなんてあまり聞いたこともありません。
その点、女性は誕生日には贈り物のやりとりをよくします。そして友人の服の好みや、欲しいもの、趣味など藻よく知っています。子供の頃からよくやっていることですから、自然にそのようなことが身についているのですね。
それに引き換え、男性の場合は女性と付き合って「アレが欲しかった」とか「こうしてほしかった」とか云われ、「ああそうだったのか」というふうに失敗する経験をするなかで身に着けていくしかないわけです。
とにかく、男性が交際を経て婚約、結婚というプロセスを確実にするためには、交際中のコミュニケーション能力がすべてと言ってもいいような気がします。

男性が積極的に自分磨きをしてくれることが「結婚市場が、もっともっと華やかになり、少子化にブレーキをかけることになる」と確信しています。まだ婚活の入り口に立っていない方、只今婚活中の方、どうすれば成婚へつながる「婚活」かを、しっかり考え直してみてくださいませんか。

弊社主催の講演会にもお出いただいたことがある「NPO法人花婿学校」を主宰している、大橋清朗さんという方がいらっしゃいます。
この方の講演内容はかなり厳しいものですが、ちょっとご披露いたしましょう。
結婚で何が大事か、実際今ほど男性の魅力が問われている時代はありません。
結婚の形が変わり、男性は経済力があればいいというわけにはいかなくなりました。
それに代わるプラスアルファー「自分は何を魅力にできるのか?」それが問われているのです。
それでは、男性は何を変えるのかというと、まずはコミュニケーション力です。
このなかには、当然外見も含まれます。人は見た目が何割の世界だというのに、その外見で損をしている男性がまだまだ多いのです。
中身を見てもらう前にパッケージが悪すぎて、入り口を入れない人が非常に多いのです。
若し、今、私が話していることの一つでも該当することがあったら、今すぐに直してください。
修正することによって「今までモテなかった」という負のオーラを発しなくてすむようになります。

多くの独身男女の婚活指導ををされている結婚コンサルタント大橋さんは、しみじみと前述のようなことを言われています。これが婚活男性の実態なのです。今ほどコミュニケーション能力が取り上げられている時代は過去にもなかったのではないでしょうか。

成婚への道をひたすら走るのであれば、成婚へと結びつけるための道のりをいかに短く有効な形にするか否かは、すべて男性のコミュニケーション能力にかかっているといっても過言ではない。
なにもあせることはありませんし、戸惑うこともありません。このような内容をあなたなりに解釈して実行さえすればよいことなのです。
わたくし達同業者間では「男性のスキルアップ」が合言葉になっています。
今の結婚難時代は、現在の独身男性が婚活のためのスキルアップをはからないと「縁結びはできない」ということで一致しています。
「男性よ自分磨きをしてください」といっているのにはこのような危機感があるからです。

ある統計によれば平成30年には、永久独身で暮らすことになる男性は凡そ25%に達するという予想値が出ています。ところが男性には結婚難時代のさなかにいる自分が其の渦中の対象者なのだという危機感がありません。
今は合コンや安価で決まった曜日に開催されるパーティの常連になってしまっているようですが、常連になると言うことは、女性の鑑識眼が養われるわけですから結構なのですが、多くの女性の輪の中に入る常連であったり、男同士が友達を作る機会になってしまっている実態には「合コン参加の目的はいったいなんだったの?」と疑問さえ呈したいほどです。
合コンでもパーティでも上手に出会っている人たちというのは、特に男性が素敵な女性だと感じたら失礼にならない程度のガッツさをもって迫っているからではないでしょうか。
今の男にはこの点がかけているように感じます。
自由恋愛のアメリカでさえ今は20%がネット婚だといわれています。ただし問題なのは離婚率が多いのも事実です。

では、コミュニティ能力はどうすればみにつけることができるか?
少子化問題ジャーナリストの白河桃子さんも言われていることです。
少々その方のお話を引用してみましょう。

コミュニケーション作りはこのようにして!≪かなり初歩的なことです≫
1、まずは相づちの練習から!昔は「聞き上手な女性はモテる、と言われましたが、今は違います。聞き上手な男性がモテる時代です。」
ココでひと言「相ずちの打ち方」これを、忘れないよいうにしていただければOKです。
「ちゃんと適切なところで相ずちを打つ」心がけが大切ですね。
2、次に入り口を大事に。「ココで云う入り口とは」外見による印象をよくして交際に入ること。
結婚したら、妻が勝手に外見を変えてくれるから、何とか入り口を突破することです。
3、次は会話です。「女性とシェアできるような話題を持つこと」お見合いなどでは、とにかく男性はしゃべれない人が多く、女性が沈黙したら最後、十分以上も黙ったままになってしまうケースが多いこと。 そして、男性のもっとも問題なのは、「自分の興味のあることにしか話さない」ことだそうです。
4、相手の目を見て話す。7割の人が相手の目を見て話せない。
相手がしゃべっているのを遮ってしゃべってしまう。そして、話題を自分のほうから勝手に変えてしまう、ということが多い。気づいたことがあるのではありませんか?このようなケースを繰り返していては、女性からは絶対に相手にしてもらえないと思います。

3、婚活における「魅力ある会話術①」

【聞き上手はあいづち上手】
少子化問題ジャーナリストの白河桃子さんが言われていることで、コミュニケーション作りの初歩的なことでお話しが出ましたが ここで少しお話ししておきましょう。

1、まずは相づちの練習から!昔は「聞き上手な女性はモテる、と言われましたが、今は違います。聞き上手な男性がモテる時代です。」
ココでひと言「相ずちの打ち方」これを、忘れないよいうにしていただければOKです。
「ちゃんと適切なところで相ずちを打つ」心がけが大切ですね。魅力的な会話をするためには“聞くこと”も重要です。話を聞くときに意識して欲しいのは、あいづちの打ち方です。上手なあいづちは、相手の話をどんどん引き出すことができます。逆に、タイミングの悪いあいづちによって、それまで調子よく続いた会話がストップしてしまうこともあります。
あいづちには相手の話の分量やスピードを調整する役割があるようです。機械的なあいづちはタブーです。相手の話を良く聞き、その人の気持になって考えながら、関心や共感をこまめなあいづちで表現することに心がけてみましょう。相手の気持に寄り添って話を聞けば、適切な間合いがわかってくるはずです。

【プラス言葉とスマイルでハッピーを発信しましょう!】
※お相手といい関係を築くために、“プラス言葉”をたくさん使いましょう。
例えば「ありがとう」「うれしい」「助かります」など、ポジティブなイメージを持つ言葉は、お相手の気持を明るくし、会話をはずませるはずです。そして、“プラス言葉”には、プラスの表情を添えることは当たり前ですし大切なことです。
※顔の表情によって、言葉の意味の伝わり方まで変わってしまうことは、誰でもが感じるはずです。
例えば、同じ“どうも”という言葉でも「笑顔を浮かべながら言ったとき」「不機嫌な表情で言ったとき」どちらに交換を受けるかといえば、笑顔のほうなのは当然ですね。人間が好感と反感を判断するとき顔の表情、言葉、声の3つの要素農地、顔の表情の占める割合は60%(一般社団法人パーフォーマンス教育協会の調査)です。このようなデータからしても会話における顔の表情の重要さがお分かりいただけると思います。

4、婚活における「魅力ある会話術②」

あなたは、話し下手・コミュニケーション作りが下手だと思っていませんか?
「うまく話ができない」「面白い話ができない」そんな悩み持つ人が意外に多いことに気がつきました。
会員さんから問われることがあります。「どうしたら話し上手になれますか?」と。一言で言えば、そんなことで悩む必要はありません。誰もがお笑い芸人さんのように話せるわけが無いのですから無理をして上手に話そうとする必要はありません。ただ、何となく自分を変えたいと思うのであれば、小さな努力は必要だと思います。
自分は口下手だから「誰かが話しかけてくれなければ、しゃべれない」と思っているとしたら、それは単にあなたの甘えでしかありません。誰かから話しかけられるのを待つのではなく、少し自分から話しかける努力をすればきっと解消します。
自分は話が苦手だとか、会話についていけないとか、コミュニケーション作りが下手だなんて、自分で決め付けないことです。人はすぐに変われるわけではありませんが少しずつ変わっていくことはできるのです。自分の気持ちや心がけ次第で、コミュニケーションは案外簡単にとれてくるものです。しかし、独りよがりなおしゃべりさんにならないように気をつけてください。人の話の聞き役になることももっと大切です。

5、婚活における「魅力ある会話術③」とは

昔から「目は口ほどにものを言う」という言葉は皆様よくご存知ですよね!それほど目(視線の動き)は、その時そのときの二人の会話を活かすことも、殺すこともあります。
ここでは「会話を活かして楽しく語り続ける」ことをテーマにしましょう!

※1分間に32秒、話している時間の53%以上の時間に渡って見つめている相手は“自分に関心を持っている”と感じるというデータがあります。
“あなたの話しに興味がありますよ”と伝えるためには、話している時間の半分以上は相手をしっかり見つめる“アイコンタクト”が必要だといわれます。とはいっても、視線をどこに置いたらいいのか、どれほどの長さ相手を見ていたらいいのか、迷ってしまいますよね。
強い視線で相手を見つめ続けると、緊張感を与えることになってしまいますし、視線が落ち着かないままでは、自分も相手も居心地がわるくなってしまいます。お互いにリラックスするため自分自身も安心できる視線の位置を覚えておく必要があります。

一般的には、鼻の中間点と両目を結ぶと逆三角形ができます。この逆三角形の真ん中あたりに柔らかい眼差しで話しをすると、リラックスがさらにリラックスを生む効果があるといわれています。
もっと専門的に、心理学的にいうならば、会話の半分以上はしっかりと見つめる「アイコンタクト」が必要だそうです。「アイコンタクト」が苦手だと思っている人は、いつも友達とお話しをするときでも意識的に話しをすることで、この方法を日頃から実行してみてください。
これでお見合いの本番では、苦手意識が働くことがなくなり、無意識のうちにしっかり相手を見つめて話すことができるようになります。「お見合いは二人っきりの舞台」なのですから、日頃の会話のなかで身につけば本番OKです!

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