婚活応援団

 現在、婚活をしている方々の中には1ヶ所の相談所だけでなく複数の相談所に入会している方が数多
 くいらっしゃいます。
 その方々から他相談所の婚活サービスと官公庁ファミリークラブでの婚活を比較してよく聞かれる事
 やご相談いただくことがらを、代表的なものをいくつかご紹介いたします。
 これから「婚活」をしようかな・・・とお考えの方へご参考になればと思います。

 Q.普段の生活の中で「出会いのチャンス」はほぼありませんから活動しやすいように近くの相談所
   に入会したのですが、待てど暮らせど紹介がありませんでした。どうして紹介がないのでしょう
   か?日にちばかりが過ぎてもったいなかったです。

 A.出会いが少ないということは、結婚への道が遠いということです。相談所によって登録会員数は
   違います。また、ご紹介の方法によっては出会いのチャンスも大きく違ってきます。
   官公庁ファミリークラブは福岡県・近県の会員数は約6千名、全国的なら約9万名の方のなかから
   選ぶことが出来ますので安心して婚活して下さい。


 Q.出会いは欲しいのですが、仕事が忙しく婚活する時間ないしサポートしてくれる人がいないので
   気持ちばかりあせってしまい空回りしている気がします。
 
A.婚活はあなた自身の極的な気持ちが一番大切です。婚活の方法はいろいろあります。
   ①仕事が忙しいのでしたらご自宅でお相手選びも出来ます。
   ②アドバイザーがあなたとのお話しのなかで性格や希望条件を把握していきますので、ご推薦や
    ご相談・サポートもしっかりいたします。婚活に行き詰ったときは、一緒に頑張りましょう!
   ③時間がなかなかとれない方は、月に一度3時間でいいので時間を作ってパーティーに参加して
    みましょう。パーティーは一度に大勢の方とお話し(お見合い)ができる絶好のチャンスです。

 Q.友人から誘われて合コンや婚活パーティーに参加してみましたが、相手の人の結婚に対する気持
   ち(本気度)がわからないので、安心して交際を続けていいの迷ってしまい困りました。
 
A.合コンや一般の婚活パーティーに参加経験のある方は、ほとんどの方が感じることのようです。
   結婚相談所主催のパーティーは意識が違います。皆さん真剣結婚を考えている方ばかりですので
   安心してご参加ください。



 結婚相談所の主たる仕事は、云うまでもなく「婚活する方々が強く願望する結婚への道筋において、
 最も信頼できるパートナーとして最大限「陰に陽に強く寄り添う立場に立つ支援者」であることだと
 思います。
 婚活当事者はもちろん、その婚活をパートナーとなって支援する「アドバイザー・カウンセラーコン
 シェルジュ」といわれる立ち位置にいる担当者とのコミュニケーションが何よりも大切であることは
 云うまでもありません。
 ですから、ご入会の相談所をセレクトされる場合の肝心なことは担当者との人間関係を重視すること
 が大切になってくるのです。それを発見するバロメーターとは面談時などの説明内容や親身に話しを
 聞いてくれるかなど、信頼性を探ることです。
 私どもは、その説明が昔ながらの「世話焼きおばさんの域を出ない内容」たけではなく、お世話する
 立場の人間として、「支援可能なことや不可能なこと」をはっきりとお話しします。
 「入会さえしてもらえばそれでよい」というのではなく、上質で親身なお付合いをさせていただくた
 めの説明を真剣ににさせていただいております。
 官公庁ファミリークラブも、信用ある同業者と提携をしながら、一人でも多くの方を多くの会員様に
 ご紹介するという「Love・Dream・Happiness」念頭に、これからも「真っ正直」に皆様と接して
 まいります。


 皆さん「結婚相談所」「結婚情報サービス業」はどのように利用したらいいのか、『婚活をご検討中
 の皆さんへ』業界の基本的な内容を事前に知っていただくため、要約内容をお伝えいたしましょう。
 やみくもに『入会→婚活』ということではなく、結婚相談所に対する基本的な知識を身につけて「婚
 活」をしましょう!
 「婚活」について考えるとき、業界の一般的なシステムを理解していただいていたほうが、これから
 時折書かせていただく『婚活ゼミ』を理解していただきやすいと考え書せていただきました。
 お仕事がなくなったら『ハローワーク』や『民間の職業紹介会社』に登録するように『結婚もプロの
 アドバイスを受ける時代』になりました。

 親がうるさい、同僚の結婚が続く・・・。もしかすると、そんな周囲の雑音に押され、結婚をあせっ
 ていませんか?
 「年を重ねると、いろいろと男性のアラが見えてくるくるから、若いうちに結婚した方が得」なんて
 声を耳にすることがあります。いうまでもなく、結婚は人生のゴールではありません。
 その日から、一組の男女が生活を共にし、お互いのいい面も、いやな面も見せ合うのですから、慣れ
 あいだけで結婚すれば失望も大きいといえます。
 もちろん、お互いの“好き”という気持ちは大切なことだというのはいうまでもありません。 
 肝心なことは、“熱に浮かされた”というような恋心ではなくトータルにその人が好きでいられるか?
 ということです。つまり、欠点を含めてその人のすべてを“好き”といえるかということです。

 弊社にお出でになる方々の中に、親御さんに内緒でご入会される方がいらっしゃいます。
 「ご両親に心配をかけたくない」とか「自分のことは自分で積極的に行動をしよう」とのお考えから
 でしょう。わたくし達からみれば「良くそこまで考えられましたね」という気持ちでいっぱいです。
 「みんながしているから、わたくしもそろそろ」というような、中途半端な行動をしていただきたく
 ないために、『結婚情報サービス(結婚相手を紹介するサービス業)』を理解していただき、積極的
 に取り組んでいただくため「基礎知識」をご説明しておきたいと思ったわけです。
 少々堅いお話ですが、婚活を考える上にとってはムダにはなりませんので、目を通していただければ
 幸いです。

 ココからが本番です。
 この『結婚情報サービス(結婚相手を紹介するサービス業)』というのは、かっての世話焼きおばさ
 んがお世話をしてくれていた「お見合い」に代わるビジネスです。
 昔のお見合いというのは、ご近所のお節介、親戚のお節介、職場の方のお節介などのレベル、例えば
 上司が取引先のお子さんをどうかと思ってとか、同じコミュニティや階層の中で行われていました。
 それに対し、この「結婚情報サービス(結婚相手を紹介するサービス業)」は「このサービスがなけ
 れば決して出会うことのなかった」二人が出会うことになるわけです。

 さて、結婚情報サービスには、どんなタイプがあるのでしょう。
 1、データマッチング型
 2、インターネット型
 3、お見合い仲人型 という3つのタイプがあることをまず念頭においていただきましょう。
 どのサービスを利用するか? 『賢い選び方』
 1、データマッチング型、これが、皆さんがイメージしている結婚情報サービスです。
   いわゆる、新聞に大きく広告を出すような大規模会社が中心です。
   特徴は、全国に十数万人の会員がいて、その会員の情報だけを提供するシステムです。
   会員数は多いですが、会員自身が直接選べず、本部および地方の出先が機械的・事務的に、毎月
   何人かの会員を紹介するという方法で自分で直接選ぶということができない難点があります。
 2、インターネット型は、われわれ一般相談所が知らない世界です。というのは、低料金でやや出会
   い系サイトと間違うような内容で、安価なサービスが売り物です。
   自分で登録会員のデータを全検索して、自分でメールを出してデートを申し込むという、自力で
   努力する形です。
   安価な料金ばかりでなく、入会に際しての条件が他のサービスに比較して格段のハードルの低さ
   (結婚に対する真剣度合いの低さとか、身元の信用度に不安がある)が目立ちます。
 3、お見合い仲人型、ほとんどが昔ながらのお見合いおば様が、ちょっとしたビジネスになってたよ
   うな個人業者タイプが多いのが特徴です。
   小規模事業者が多いので、多くの業者は会員データベースシステムに加入しています。
   したがって、カウンセラーのキャラクターがご自分と合うか、信頼できるか、が相談所を選ぶ際
   のポイントとなります。
 先に述べました1の「データマッチング型」2の「インターネット型」等と比較すれば、成婚率5割
 ・6割と高い数字を挙げております。
 お見合いに立会い、交際中の相談もきめ細やかにアドバイスをする、成婚のためのあらゆる手ほどき
 に親身になって対応をする。
 デジタル的にすべてが流れる現代、アナログのよい面をちゃんと継続して仲人役を勤めてくれるのが
 最大の特徴です。

 官公庁ファミリークラブは、大方、この事業種別「3」に属することになります。
 では、この三つのサービスのうち、どれを利用したらいいでしょうか?
 「世話して欲しい」「相談もしたい」と考える方は、3、お見合い仲人型がいいでしょう。
 自分で何もしなくても情報が送られてくるデータマッチング型のほうが楽という人もいます。

 賢い利用法の第一は、まず料金体系やシステムの透明性、やたらと無料をうたっているサイトは敬遠
 すべきでしょう。
 そして解約時の条件です。登録したと同時に別のところで運命の人に出会ってしまうこともあるわけ
 ですから、しっかり確認しておきましょう。
 第二にカウンセラーがちゃんといて、相談にのってくれるか、という点。さらに、そのカウンセラー
 との相性です。結婚という目的達成のため、きちんと目標設定し、期間を決め、紹介後も交際管理を
 して、いっしょに走ってくれる人がよいカウンセラーと云えます。

 ご入会いただく方の中には、結婚相談所に入会するのは最後の砦などという人が多いのも事実です。
 しかし、今は一時期のように、結婚相談所に入会するのが恥ずかしいといった雰囲気はほとんどあり
 ませんし、心理的ハードルが低くなっていることは確かです。
 むしろ普通の生活の中では、将来の伴侶となるべき人と出会うことは難しい結婚難時代なのですから
 今はもう結婚相談所はしっかり市民権を得たといっても過言ではありません。
 また、「公的な各種の証明」が揃っていることが重要なポイントです。
 結婚相談所での結婚の場合、お見合いの時点でお相手の属性を含め7割ぐらいまでわかっていますか
 ら、かなり冷静な目で相手をみたうえでの出発から恋愛へとつながります。

 最後に言わせていただけるなら、「女性は38歳くらいまで」「男性も43歳くらいまで」にご入会
 登録されることが望ましいですね。
 婚活支援を担っているわたくし達は、一般の人が考えておられるより、その役割の大きさを自覚して
 いるつもりです。
 昔ながらの世話焼きおばさん風なところから、法人化した組織として『婚活方法の知識がないまま、
 婚活に入ってしまった会員さんへの対応』『婚活を積極的にしてきたが、なかなかご縁につながらな
 い人』仕事に没頭して俗に言うところの『婚期を逸してしまったと思っている人』等々。いろいろな
 事情をお持ちの方々ヘの結婚相談所の役割はより大きくなっているものと心得ています。

※婚活における「コミュニケーション能力」とは
 「経済力では飯が食えるか、食えないか」を左右するという意味はわかる。
 しかし「コミュニケーション力で飯が食えるか?」といいたい人がいると思います。
 ハイ「コミュニケーション力をつけることによって飯は食えます!」と言い切ることができます。
 その理由は「職場でも、仕事先でも、すべてコミュニケーション力で物事は進んでること」をご存知
 ありませんか?若しあなたの頭の中に「コミュニケーションなんて!」という考えがあるとすれば、
 信用を得ることもできない、信用が得られなければ、人間関係はすべて頓挫してしまうでしょう。
 あなた自身の進化もありません。社会は人間関係で保たれているのですから・・・。
 いい人間関係をつくるのも、悪い人間関係になってしまうのも、すべて「コミュニケーション能力」
 で決まってしまいます。
 
 コミュニケーション力は、人間関係があるところどこにでも必要なことです。
 職場でも、取引先でも、ぐ~ん、と前に戻して学生時代のことを考えてもそうではありませんか?
 極端ですが、20年前ぐらい前まではコミュニケーション力がなくても経済力さえあれば、男は結婚で
 きたのです。
 今は違います。博士課程を出ても就職口が見つからない、俗に言うところのワーキングプアが思いの
 ほか多い時代です。今はそんな時代なのです。
 これを婚活に当てはめてみて、独身男性の皆さんに申し上げたいことは「自分磨きをしてください」
 ということです。 何も難しいことはありません。
 
 女性には、男性との交際経験がなくてもコミュニケーション能力を鍛える場はたくさんありますが、
 男性の場合は女性とのお付き合い経験をしないとコミュニケーション能力は、なかなか鍛えられる機
 会がないように思います。もちろん、仕事上のコミュニケーション能力なら、仕事を通じて鍛えられ
 るかもしれませんが、対等な男女関係の中では、相手が何をして欲しいと思っているのか、いち早く
 察知することは恋愛経験のない男性にとっては、まったくもってむずかしいことです。
 もっと具体的に云いますと、たとえば、誕生日のプレゼントについてもそうです。
 男性同士では、誕生日にプレゼントするなんてあまり聞いたこともありません。
 その点、女性は誕生日には贈り物のやりとりをよくします。そして友人の服の好みや、欲しいもの、
 趣味など藻よく知っています。子供の頃からよくやっていることですから、自然にそのようなことが
 身についているのですね。
 それに引き換え、男性の場合は女性と付き合って「アレが欲しかった」とか「こうしてほしかった」
 とか云われ、「ああそうだったのか」というふうに失敗する経験をするなかで身に着けていくしかな
 いわけです。
 とにかく、男性が交際を経て婚約、結婚というプロセスを確実にするためには、交際中のコミュニケ
 ーション能力がすべてと言ってもいいような気がします。

 男性が積極的に自分磨きをしてくれることが「結婚市場が、もっともっと華やかになり、少子化にブ
 レーキをかけることになる」と確信しています。
 まだ婚活の入り口に立っていない方、只今婚活中の方、どうすれば成婚へつながる「婚活」かを、し
 っかり考え直してみてくださいませんか。
 
 弊社主催の講演会にもお出いただいたことがある「NPO法人花婿学校」を主宰している、大橋清朗さ
 んという方がいらっしゃいます。
 この方の講演内容はかなり厳しいものですが、ちょっとご披露いたしましょう。
 結婚で何が大事か、実際今ほど男性の魅力が問われている時代はありません。
 結婚の形が変わり、男性は経済力があればいいというわけにはいかなくなりました。
 それに代わるプラスアルファー「自分は何を魅力にできるのか?」それが問われているのです。
 それでは、男性は何を変えるのかというと、まずはコミュニケーション力です。
 このなかには、当然外見も含まれます。人は見た目が何割の世界だというのに、その外見で損をして
 いる男性がまだまだ多いのです。中身を見てもらう前にパッケージが悪すぎて、入り口を入れない人
 が非常に多いのです。
 若し、今、私が話していることの一つでも該当することがあったら、今すぐに直してください。
 修正することによって「今までモテなかった」という負のオーラを発しなくてすむようになります。

 多くの独身男女の婚活指導ををされている結婚コンサルタント大橋さんは、しみじみと前述のような
 ことを言われています。
 これが婚活男性の実態なのです。今ほどコミュニケーション能力が取り上げられている時代は過去に
 もなかったのではないでしょうか。
 成婚への道をひたすら走るのであれば、成婚へと結びつけるための道のりをいかに短く有効な形にす
 るか否かは、すべて男性のコミュニケーション能力にかかっているといっても過言ではない。
 なにもあせることはありませんし、戸惑うこともありません。このような内容をあなたなりに解釈し
 て実行さえすればよいことなのです。

 わたくし達同業者間では「男性のスキルアップ」が合言葉になっています。
 今の結婚難時代は、現在の独身男性が婚活のためのスキルアップをはからないと「縁結びはできない」
 ということで一致しています。
 「男性よ自分磨きをしてください」といっているのにはこのような危機感があるからです。

 ある統計によれば平成30年には、永久独身で暮らすことになる男性は凡そ25%に達するという予
 想値が出ています。ところが男性には結婚難時代のさなかにいる自分が其の渦中の対象者なのだとい
 う危機感がありません。
 今は合コンや安価で決まった曜日に開催されるパーティの常連になってしまっているようですが、常
 連になると言うことは、女性の鑑識眼が養われるわけですから結構なのですが、多くの女性の輪の中
 に入る常連であったり、男同士が友達を作る機会になってしまっている実態には「合コン参加の目的
 はいったいなんだったの?」と疑問さえ呈したいほどです。
 合コンでもパーティでも上手に出会っている人たちというのは、特に男性が素敵な女性だと感じたら
 失礼にならない程度のガッツさをもって迫っているからではないでしょうか。
 今の男にはこの点がかけているように感じます。
 自由恋愛のアメリカでさえ今は20%がネット婚だといわれています。ただし問題なのは離婚率が多
 いのも事実です。

 では、コミュニティ能力はどうすればみにつけることができるか?
 少子化問題ジャーナリストの白河桃子さんも言われていることです。
 少々その方のお話を引用してみましょう。
 コミュニケーション作りはこのようにして!≪かなり初歩的なことです≫  
 ①まずは相づちの練習から!昔は「聞き上手な女性はモテる、と言われましたが、今は違います。
 聞き上手な男性がモテる時代です。」
 ココでひと言「相ずちの打ち方」これを、忘れないよいうにしていただければOKです。
 「ちゃんと適切なところで相ずちを打つ」心がけが大切ですね。
 ②次に入り口を大事に。「ココで云う入り口とは」外見による印象をよくして交際に入ること。
  結婚したら、妻が勝手に外見を変えてくれるから、何とか入り口を突破することです。
 ③次は会話です。「女性とシェアできるような話題を持つこと」お見合いなどでは、とにかく男性は
  しゃべれない人が多く、女性が沈黙したら最後、十分以上も黙ったままになってしまうケースが如
  何に多いことか。
 ④相手の目を見て話す。7割の人が相手の目を見て話せない。そして、男性のもっとも問題なのは、
 「自分の興味のあることにしか話さない」ことだそうです。
  自分のほうからしゃべりたがるし、相手がしゃべっているのを遮ってしゃべってしまう。そして、
  話題を自分のほうから勝手に変えてしまう、ということが多い。
 
 気づいたことがあるのではありませんか?
 このようなケースを繰り返していては、女性からは絶対に相手にしてもらえないと思います。


 【聞き上手はあいづち上手】魅力的な会話をするためには“聞くこと”も重要です。
 話を聞くときに意識して欲しいのは、あいづちの打ち方です。
 上手なあいづちは、相手の話をどんどん引き出すことができます。逆に、タイミングの悪いあいづち
 によって、それまで調子よく続いた会話がストップしてしまうこともあります。
 あいづちには相手の話の分量やスピードを調整する役割があるようです。
 機械的なあいづちはタブーです。相手の話を良く聞き、その人の気持になって考えながら、関心や共
 感をこまめなあいづちで表現することに心がけてみましょう。
 相手の気持に寄り添って話を聞けば、適切な間合いがわかってくるはずです。

 【プラス言葉とスマイルでハッピーを発信しましょう!】
 お相手といい関係を築くために、“プラス言葉”をたくさん使いましょう。
 例えば「ありがとう」「うれしい」「助かります」など、ポジティブなイメージを持つ言葉は、お相
 手の気持を明るくし、会話をはずませるはずです。
 そして、“プラス言葉”には、プラスの表情を添えることは当たり前ですし大切なことです。
 顔の表情によって、言葉の意味の伝わり方まで変わってしまうことは、誰でもが感じるはずです。
 例えば、同じ“どうも”という言葉でも「笑顔を浮かべながら言ったとき」「不機嫌な表情で言ったとき」
 どちらに交換を受けるかといえば、笑顔のほうなのは当然ですね。人間が好感と反感を判断するとき
 顔の表情、言葉、声の3つの要素農地、顔の表情の占める割合は60%(一般社団法人パーフォーマ
 ンス教育協会の調査)です。
 このようなデータからしても会話における顔の表情の重要さがお分かりいただけると思います。


 昔から「目は口ほどにものを言う」という言葉は皆様よくご存知ですよね!
 それほど目(視線の動き)は、その時そのときの二人の会話を活かすことも、殺すこともあります。
 ここでは「会話を活かして楽しく語り続ける」ことをテーマにしましょう!
 ちょっと堅苦しい話になりますが、1分間に32秒、話している時間の53%以上の時間に渡って見
 つめている相手は“自分に関心を持っている”と感じるというデータがあります。
 “あなたの話しに興味がありますよ”と伝えるためには、話している時間の半分以上は相手をしっかり
 見つめる“アイコンタクト”が必要だといわれます。
 とはいっても、視線をどこに置いたらいいのか、どれほどの長さ相手を見ていたらいいのか、迷って
 しまいますよね。
 強い視線で相手を見つめ続けると、緊張感を与えることになってしまいますし、視線が落ち着かない
 ままでは、自分も相手も居心地がわるくなってしまいます。
 お互いにリラックスするため(特に相手をリラックスさせる)自分自身も安心できる視線の位置を覚
 えておく必要があります。
 一般的には、鼻の中間点と両目を結ぶと逆三角形ができます。この逆三角形の真ん中あたりに柔らか
 い眼差しで話しをすると、リラックスがさらにリラックスを生む効果があるといわれています。
 もっと専門的に、心理学的にいうならば、会話の半分以上はしっかりと見つめる「アイコンタクト」
 が必要だそうです。「アイコンタクト」が苦手だと思っている人は、いつも友達とお話しをするとき
 でも意識的に話しをすることで、この方法を日頃から実行してみてください。
 これなら大いにトレーニングとしては有効です。
 これでお見合いの本番では、苦手意識が働くことがなくなり、無意識のうちにしっかり相手を見つめ
 て話すことができるようになります。
 「お見合いは二人っきりの舞台」なのですから、日頃の会話のなかで身につけば本番OKです!


 あなたは、話し下手・コミュニケーション作りが下手だと思っていませんか?
 「うまく話ができない」「面白い話ができない」そんな悩み持つ人が意外に多いことに気がつきました。
 会員さんから問われることがあります。「どうしたら話し上手になれますか?」と。
 一言で言えば、そんなことで悩む必要はありません。誰もがお笑い芸人さんのように話せるわけが無
 いのですから無理をして上手に話そうとする必要はありません。 
 ただ、何となく自分を変えたいと思うのであれば、小さな努力は必要だと思います。
 自分は口下手だから「誰かが話しかけてくれなければ、しゃべれない」と思っているとしたら、それ
 は単にあなたの甘えでしかありません。誰かから話しかけられるのを待つのではなく、少し自分から
 話しかける努力をすればきっと解消します。

 自分は話が苦手だとか、会話についていけないとか、コミュニケーション作りが下手だなんて、自分
 で決め付けないことです。 
 人はすぐに変われるわけではありませんが少しずつ変わっていくことはできるのです。
 自分の気持ちや心がけ次第で、コミュニケーションは案外簡単にとれてくるものです。
 しかし、独りよがりなおしゃべりさんにならないように気をつけてください。 
 人の話の聞き役になることももっと大切です。


 お見合いは、ご自分の希望する条件に合うと思った異性への1回目のアプローチです。
 お見合いの後のご報告で良く聞かされる言葉は「緊張しました。」です。
 今まで会ったことのない方との出会いです。この出会いが将来のベストパートナーになるかもしれな
 いという可能性を秘めたお相手ですから、お見合いの回数に関係なく緊張して当然です。

 数年前までのお見合いは、緊張をほぐすためアドバイザーが数分同席したものですが、最近は同席せ
 ずご紹介のみで、後はお二人でお話しするお見合いに変わってきています。
 アドバイザーが同席すると緊張はしませんが、頼ってしまい、二人になると話が盛り上がらないとい
 うことが、多々ありました。
 そこで、これから始まるであろう「お付き合い」⇒「恋愛」⇒「結婚」というプロセスを考え、その
 第一歩の機会を二人が意識して、きちんと向かい合い、雰囲気作りの努力していただくように。との
 思いで同席は控えるようになりました。

 では、「結婚を前提としてのお付き合い」までプロセスがどのようなものなのか観てみましょう。
 1、パソコンでプロフィールをみて好感を得た方へお見合いの申込み⇒お見合いOKのお返事あり
 2、お見合い実行
 3、お見合いした結果、一度お会いしただけでは、お相手のすべてのことがわかるわけではないので
   もう一度お会いしてみよう。と思い交際を希望する。⇒お相手も交際希望の返事あり
 4、交際中に知りたい内容は・・・。
  ①お相手と自分の価値観が合っているか?
  ②趣味は合うか?、食事の好みは合うか?
  ③自分の生活態度と共通点があるか?
  ④家族構成は?
  ⑤ご家族や本人は家柄や学歴を気にするか?
  ⑥友人は多いか?少ないか?
  ⑦働いている会社の将来性
 その他、限りがありません。 
 人は「無くて七癖」とか言いますから、プラス面とマイナス面をどのように理解するかが肝心なとこ
 ろです。このような7項目を集約すれば次の5つになるのではないかと思います。
 
 では、5つのことについてお話しましょう。
 1、価値観や性格が合うかどうか。
   結婚にまつわる各種アンケートのなかで、抜きに出て一位を占めるのは、なんといっても「性格
   が合うこと」のようです。
   当然といえば当然なことですが、これに続いて「思いやりを感じること」「癒されること」は不
   滅です。
 2、経済力はどうか。
   お金の心配がなくてようやく結婚できる。というのが女性の本音のようです。
   女性は働くことができても、働かなくていい人を好み、年収が低い男性はあまり歓迎されないよ
   うです。
   色々な婚活サイトをみたり、多くのお見合いパーティーでの経験から、年収の高い男性ほど人気
   があるのも事実です。
   年収300万円台の男性も結婚しているケースはありますが、一般に女性が望むのは年収500
   万円台以上のようです。
 3、家事には協力的な面を持っているか。
   昔と違って共働きが普通になっている今、家事をまったくしない男性よりも協力的な男性の方が
   好まれるようです。
   仕事を続けたいという女性、また、働かなくてはいけない状況下の場合、男性も同じように家事
   をこなして欲しいと思っている女性が多い事は事実です。
 4、妻を女性としてみてくれる人か。
   夫婦になって、恋人の時のような関係を続けるのは難しいかもしれませんが、たまにはおしゃれ
   して二人でデートをするように、一人の女性として扱ってくれる男性は、女性にとって魅力を感
   じるようです。
 5、家族を大事にしてくれる人
   結婚は相手の家族も含めて、お互いの家の交流が頻繁に行われるようになるでしょう。
   そんな時、お互いの家族を大事にしない男性は結婚したらいろいろなトラブルをかかえそうで、
   幸せな結婚ができるイメージがわいてこないのではないでしょう。 いかがですか?
   
 女性が結婚相手に求める条件について、この程度のことは望んでいるわけです。
 しかし、よく考えてみてください。この項目を眺めて見ますと確かにもっともな項目ばかりですが、
 このような項目すべてを埋めてくれる男性は完璧男性です。 
 あなたがこのような完璧男性を求めているとしたら、あなた自身も完璧女性であって欲しい。
 相手だけにパーフェクト求めることは酷です。そうは思いませんか?もし、そうだとしたらそこには
 「前向きな意味で、妥協の精神がはたらいても良いのではないでしょうか!」
 がんじがらめの条件を望むことは、到底不可能なことなのです。
 なかには、箸の上げ下ろしまで自分の気に入るように求める方もいらっしゃいます。 
 それでは自分自身を結婚から遠ざけているような気がしてなりません。
 良い意味でポジティブ的という婚活をして欲しいものです。
 そうでないと「骨折り損のくたびれ儲け」に終わってしまうでしょう。

※幸せはお互いを思いやる心と二人の努力があってこそ!
 あの人はどうしているのかな?という気持ちを大事にして、はじめて恋愛環境ができるのです。
 お付き合い中のあなた! 最近会えていない、メールが無い、その人のことを思い出したら、すかさ
 ず連絡を取りましょう。
 この人となら・・・と思っているのでしたら、お相手からの連絡を待つのではな、く自分から連絡を
 取らなければダメです。
 つい、連絡が途絶えてしまうことはよくあることです。連絡しようと思っているうちについ忘れてし
 まう、誰もその事を責めることはできません。現代人はそれだけ忙しいのです。

 つい先日、お付き合いをはじめて2ヶ月の方に「どうですか?デートは何回くらいしましたか?」と
 電話をかけてみましたら「もう、10日くらい連絡が無いのです」という返事がかえってきました。
 そこで、前途のような話をしました。(彼が連絡をくれないのではなく、彼女も連絡をしていないと
 いうことになりませんか?) 10日も連絡が無く会っていないのなら、どちらかが「電話に出る出
 ない」に関係なく連絡をするのが普通です。
 その後の報告では、彼女の方から連絡したようですが、うまくいかなかったようです。

 このよう、連絡を取らないとお互い気まずくなりタイミングを逃し修復は難しくなってしまいます。
 どうしても女性は待ってしまいがちです。 意地を張らず自分から連絡をすることを覚えましょう。
 電話が無理ならメールがあるではないですか! あれこれ考えるよりまずは行動です。
 こちらから、連絡しても相手からの反応が悪かったり、無かったら、くよくよせずに「そういう人だ
 った」と逆に諦めもつくでしょう。

 また、結婚を前提としたお付き合いをしている彼から、プロポーズがなかなか無い。
 最近はこんなケースが多いようです。
 なぜなんでしょう?いろいろなリサーチ(主として女性への聞き取り)で判ったことを総括すれば、
 第一に上げられる理由は、経済力とコミュニケーション能力のような気がします。
 実際に結婚を目の前にしてプロポーズができないのは、男性のプライド(経済力など)とオープンな
 会話(コミュニケーション能力)足りなさが大きなファクターであるような気がしてなりません。
 
 わが国の場合、過去、独身男性の結婚についての評価は経済力であったことは、結婚文化の歴史を紐
 解くと明らかです。勿論、愛の無い結婚はありえないことですが!
 このことは、単に男性サイドだけでなく、女性にとってもその感じが強かったことは否めません。
 
 その評価のあり方を男女別に見ますと、男女ともに7割がそのような考えであったようです。
 これを世界的に見て、どうであったかというと、欧米はそうではなく男女とも2割くらいであったと
 いわれています。
 欧米の結婚生活における経済力に関する考えは、基本的には「家庭生活は夫も妻も充分の責任がある」
 という考えです。このような考え方の差が7割対2割という数値に表れているのですね。
 しかし、わが国の今は違います。 過日、次のようなケースを経験しました。
 
 =リアルなケースのご紹介=
 お付き合い3ヶ月、双方共結婚を前提としてのお付き合いです。男性の年齢は33歳、女性31歳、
 男性の年収は386万、女性の年収は180万です。両方あわせれば566万円。(今の家庭経済を
 保っているのは夫婦共働きが主流です。) 
 男性は結婚を前提として交際はしているものの、自分の年収で結婚生活に入ることは心細いと考え、
 プロポーズをするのに二の足を踏んでいたんです。しかし、彼女の方が「二人合わせて566万じゃ
 ない、贅沢な生活をしなければやっていけないこともない」という積極的な考えで、彼の気持ちを後
 押ししたようです。
 
 彼女の「なんとかなるさ」の考えは無謀な見切り発車ではありません。往々にして「家庭経済は夫の
 収入に依存しっぱなし」という、古来からの考え方でな、「生活上の「喜怒哀楽」は夫婦二人が分か
 ち合ってこそ、初めて幸せを勝ち取ることができる」という考えがあったということです。
 家庭の財布を握るであろう彼女のこのような心意気に接した彼は、彼女に今まで以上の頼もしさを感
 じ取ったのでしょう。たちまち「プロポーズ」をしました。
 
 人それぞれ考え方に違いがあって当たり前ですが、このようなケースがありました!という一例をご
 紹介いたしました。

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