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10月の記事

 =ご入会後3ヵ月での成婚カップル=

=31年の当社歴の中で一番の早さです。=

男性は36歳で農業団体にお勤め、女性32歳で幼児教育関係の施設にお勤めでした。お二人とも同じ頃のご入会ですが男性の方が2ヵ月早い入会で、お見合い経験はありました。女性の方は初めてのお見合いです。

お見合い後、お茶をしたり食事にいったり2回ほどデートをした後、3回目は二人の共通の趣味のピックニックデートに出かけたそうです。北九州市の観光ルートやハイキングと健康的なデートだったそうです。彼女は手作りのお弁当を持参したそうで、彼はとても好感をもったそうです。

お二人とも一人暮らしでしたが、彼にとっては彼女のそのような心遣いに参ってしまったのでしょう。これが決め手となったそうです。

    

このピックニックの後、男性から「相談があります」という電話があり、話を聞いたところ、ピックニックでの内容と同時に「プロポーズ」の相談があったのです。「善は急げ」で早速、彼女にプロポーズ!彼女も同じ気持ちで即OKでした。

結局、ご入会3ヵ月で目出度くご成婚となりました。

他人同士の出会いには何かしらお互いに共通することがあればそれを起点に前進することであることの素晴らしい実例でした。

今までのブログの中で何回となく「気遣いについて」申し上げてきました。

このことは、女性の「気づき」「気遣い」「優しい心遣い」が功を奏したということです。絵にでも画いたような成婚劇です。

価値観のマッチングと気遣いが相俟った結果ですね。皆様ぜひご参考にしてください。 

 =婚活はアドバイザーとの二人三脚=

二人三脚の婚活

当会創業以来のキャッチコピーとして①「楽しい婚活」②「待つ出会いより積極的な出会い」そして③「二人三脚の婚活」の3つをテーマとして掲げています。

今まで何回となく申し上げてきましたが、今回は「二人三脚の婚活」について簡単に申し上げましょう。

「二人三脚」はみなさん経験済でしょう。小学生の頃の運動会である種目です。

「二人三脚」で一番にゴールインするチームは、二人の歩調が完全にシンクロしているからです。遅い組は二人の遅いほうに調子を合わせるのでどうしても遅くなってしまいます。遅くても早くても歩調が合わないと途中で転んでしまう。運動会ではよく見かけるシーンです。

結婚相談所にご入会されて「婚活」される場合も同じ理屈で「会員様と担当アドバイザーとの二人三脚」です。

会員様には会員様の婚活目的があるはずです。例えば、①会員登録⇒お相手選び⇒お見合い⇒交際開始⇒真剣交際宣言⇒プロポーズ(プロポーズを受ける)⇒成婚(婚約成立)と、このようなプロセスの中で、ただ漠然とお相手選びをして⇒ただ漠然とお見合いをするのではなく、お相手のあることですから目標・目的を「持つ」のと「持たない」のでの行動には相当の差が出てきます。その差をいかに短くするかが会員様とアドバイザーとの二人三脚の歩調を調整することにかかっています。

昔から「急いては仕損じる」ということわざもありますが、だからといってゆっくりしすぎても結果は見えてきません。

婚活は人とひととの微妙なふれあいで成り立ちます。いろいろなことがあるでしょう。「楽しい婚活」のためには一人で考えるより、二人で考えるほうが「良縁ゲット」のために有利なのは申し上げるまでもないことです。

アドバイザーの歩調が遅ければ遠慮なく会員さんがお尻を叩いてください。会員様の歩調が遅い場合はアドバイザーがお尻を叩きます。このような婚活が相談所における本当の婚活の在り方なのです。

 =自分の幸せスイッチを持ちましょう!=

お相手を評価するための「自分自身の基準」

お見合いするお相手の方は、今までお会いしたことがない全くの赤の他人です。

初めて会ってデートをかさね、そして成婚までたどり着くまでにはいろいろな思惑と葛藤があって当然です。

人それぞれの性格にもよりますが、自分で決断ができず迷い道に入り込むこともあるはずです。そんな時、自分自身で決断できないことも多くある思いますが、途方に暮れたままお付合いを続けていく事は、結婚を目指す大人とは言えません。

そんな時はアドバイザーのわたくしが相談相手になります。とは言うものの、ご自分である程度の自己判断をもってから相談をするのと、全くの丸投げの形で相談をするのとでは、あなた自身の納得度が違うと思うのです。

自己判断をするときのための「あなたご自身の幸せスイッチ」を心に持っていることはお相手評価のための良き羅針盤になると思います。

そのスイッチとは大きくわけて次の3つです。

1.人はそれぞれ価値感がありますが、自分の考えをかたくなに相手にあてはめないこと。

2.この人の良いところ、魅力的なところは何だろうと考えてみること。

3.この人から学べることは何だろうと考えてみること。

この3つをお相手にあてはめて見ることで、人を見る目が違ってくと思います。

婚活中の皆様、お見合いのお相手の方とのより良い関係を構築しようとするなら、この3っを基準にあてはめて見てください。アドバイザーのわたくしが今までの人生の中で得ることができた自分で言うのはおこがましいのですが、絶対に交際の成功頻度は高まるはずです。もちろん、社会人としての人とのおつきあいにも十分かなう条件だと考えています。

是非、このスイッチを常に意識して婚活に励んでください。またこれから「婚活を?」とお考えの方に申し上げます。当会は常にこのようなことをアドバイスしながら婚活支援をさせていただいています。

 =話すことからはじめましょう。第2話=

『はじめて婚活をお考えになった方々』・『すでに婚活中の方々』のためのアドバイスです。

=誰でも、まず思いを巡らす心配事は次のようなことでしょう=

Q1「結婚相談所って結婚できない人ばかりが会員になっているんではないの?」

A=いいえ、それは違います。現代は男性・女性問わず皆さんどなたも多忙です。仕事にかまけて結婚の時期を逃したエリートの方も多く、会員様の人柄から言えば生真面目な方が多 いといえます。

Q2「結婚相談所へ入会をと考えてweb siteを開くと、思いのほか数の多さにびっくりです。どこを選んだらいいのかに迷ってしまいます」

A =確かにその通りです。「婚活」を積極的にするためには、まずは結婚相談所へのご入会が不可欠です。その結婚相談所があまりにも多い為、頭を悩まされることでしょう。あくまで客観的な考えだけで申し上げていますから素直にお聴きください。

1.結婚難と云われる現代は普通の生活の中で「ご縁を求めることはまず不可能に近いです」20~30年前でしたらある程度のお年頃になると周囲から縁談話が持ち込まれたものですが、今はそのようなご時代ではありません。他人任せでは結婚ができないのです。ですから、多くの結婚願望をお持ちの男女が登録している「結婚相談所に入会してお相手を探すとう方法が一番利口な方法」と云えます。

2.結婚相談所は何を基準にして選んだらいいのでしょう?婚活の決め手はここが大変重要です。その決め手はご自分のベターハーフを探すのですからお相手選びが第一番ではありますが、その前に、お相手探しを一緒にしてもらうための相談所の担当者との相性を見極めることが重要と云えます。ですから、入会の前に相談所候補をいくつか選んで、担当者との面談をおすすめします。

また、複数の相談所を掛け持ちする方もいらっしゃいますが、今は相談所同士の情報交換が濃密になっていますから、複数の相談所に入会しても探す相手の名簿は「ほとんど同じ人が登録」という状況になりやすいです。それよりも、担当者との相性をあなたなりに理解を深め、ここの担当者となら付き合っていけるな・・・と思えるところに入会することです。

3.あなたが探し当てた相談所に入会したことにしましょう。入会するとその後の手順は何処もほとんど同じです。その内容は次の通りです。

★入会(必要書類の提出を済ませる)⇒お相手選び(あなたの希望条件に合った方をリストアップします)⇒お相手へ申し込み(担当者がリストアップ対象者へお見合い申し込みをします)⇒お相手からyes or noの回答を待つ⇒yesであればお二人のご都合のいい日時・場所を調整します⇒お見合いの実行(担者が原則立ち合います。これが仲人型相談所の決まり事です)。

★お見合いの結果、双方が『もう一度お会いしたい』というお返事の場合は交際開始になります。デートの約束はお二人でお互いに相談をしていただきます。この段階から は担当者は結果報告を待つ立場になります。これ以後は、担当者との連絡を密にして「結婚を前提としたお付き合いを目指して婚活集中となります」

このテーマの「話すことからはじめましょう」とは、訪問先の結婚相談所で担当者との会話を指しています。担当者とのより良いコミュニケーションなくして、賢い婚活はできないというのが私のコンセプトです。

 =お友達です!!=

=友達と思ってください=

≪そう云っても結婚相談所のアドバイザーでしょう?≫と、思われるのが嫌なのですが、あなたの心に一歩でも半歩でも近づくためには書かざるを得ないと思っているのです。

結婚相談所「官公庁ファミリークラブ」にご入会くださった皆様は、言うまでもなく「幸せなご縁(結婚)を求めて」のことです。アドバイザーの私は、あなた様のそのような願い(目的)に向かって行動(婚活)を共にする役割を担っております。

結婚相談所という業種は国が決めたジャンルはサービス業に分類されています。

結婚相談所はその人の人生に大きくかかわるお仕事をさせていただいている、という社会的な使命感を持っています。

サービスを提供するということは、私どもではご縁の橋渡し役という立場で「どうぞ当会で“幸せなご縁をゲットしてくださいね”」という気持ちです。婚活に伴走するということはある意味“ボランティアの精神がないと本当のアドバイザー(カウンセラー)とは言えないと思っています。

ITがこれだけ浸透してきますと、結婚相談所の支援作業も機械的事務的な対応になりがちです。検索作業(パソコン上でのお相手選び)は、スピーディーであり、個人情報保護の面から言えば大変重宝ではありますが、あなた様が婚活するうえでの各種の相談事にまで事務的な対応では困りものです。

当会の創業以来のキャッチフレーズは≪待つ出会いではなく積極的な出会いを!≫です。結婚難時代と言われている今、普通の生活(自宅と勤務先との行ったり来たりだけではなく)ではなく、就職試験の面接のように「自身をアピールすることが大切です」どのようにアピールするか?の助け船を出すのがアドバイザーの私です。そのためには、許せる範囲内でお見合いの結果(お相手の印象etc)をはじめとして、遠慮のない会話が絶対必要です。

また、お見合いを重ねるごとに進歩がなければ、よりよい婚活とは言えません。それには、あなた様とアドバイザー(カウンセラー)との二人三脚での歩みが欠かせません。より良い二人三脚での歩みを進めるためには、あなた様から見たアドバイザーが、「頼れる友達でなければその存在意味は無い」といっても過言ではないでしょう。それゆえ“友達と思ってください”ということになるわけです。

婚活の伴走役である私には、親兄弟姉妹にも言えないことでも、遠慮なく相談を持ちかけていただきたいのです。

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