Sample Site

11月の記事

 =婚活通信始めました。=

=令和元年3月から、春夏秋冬の季節毎に季刊として
オリジナルの情報紙をお届けしています。=

お届け先は当会に一度でもご来会いただきご相談くださった方々が対象です。

おかげ様で皆様からご好評をいただいております。内容は、最近の業界動向、会員さんのご要望それに対する答え、ご入会動機とご成婚ツイート等々を掲載させていただいています。また、編集者が常日頃ご相談いただいている話題の中から、率直なアドバイスをも書かせていただいています。

この小紙をご覧いただき、再婚に踏み切られたカップルが誕生しました。編集者としてはこの上ない嬉しい出来事です。小紙の発行もこのようなお役に立ちたいとの一心から編集させていただいております。

昔から「寝た子を起こすな」といわれますが、この情報紙が「婚活に気後れを感じておられる方、なかなかスタートに踏み切れない方々の婚活意識の呼び水になれたら・・・」編集者としてはこんなうれしいことはありません。

ゆくゆくは、有志の皆様から「会員様同士の”婚活ツイート“」も掲載できるようになれば?との希望を込めています。小紙的な内容ですがご笑読いただければ嬉しいです。

お手元に届きましたら、屑籠直行かもしれませんが、ご興味がございましたらご笑読くださいませ。なにしろA4版一枚物ですからお読みいただくのに時間は要しません。少ないぺージ数ですが、多少なりともお役に立てればとの考えからお届けさせていただきます。(「婚活通信郵送希望」の方にはご郵送申し上げます)

=創業30年が過ぎ、次の30年へのスタートとなる節目の年なのです!=

当会にとって、次の30年を目指す31年目の節目の年です。結婚相談業界もIT社会の中でご紹介業務のスピード化と個人情報を守るという大義名分のもとにあまりにも事務的な紹介方式に偏っていることに危惧感を持っています。結婚相談所本来の紹介方式は「仲人型方式」であるべきです。「データーマッチング型方式」と比較しての絶対的な成婚率の高さが何よりの証拠です。仲人型方式でより親身な対応をモットーとする官公庁ファミリークラブをご利用くださいませ。

現在の業界のお相手紹介方式には大きく分けて2つの方式があります。

1つ目は、コンピユータ上で会員さんの属性その他を大方ご説明して、ご自分の理想とする条件にふさわしい方、若しくはそれに近い条件をお持ちの方を選んでお見合いを申し込む「データーマッチング方式」です。極端な例としてお見合いの日程も「お見合いする本人同士で調整する」ということもあるそうです。

2つ目は、当会もこの範疇に入るわけですが「仲人型方式」を採用している相談所です。そのお相手ご紹介方式は次のような内容です。

IT時代に生活をしている私達の生活からコンピユータシステムの導入は欠かせません。この点はデーターマッチング型方式と同様ですがそれに加えて、実際にご紹介を担当するカウンセラー(アドバイザーorコンシュエルジュともいいます)が、お相手の人柄、直接見て感じた印象等々個人情報問題に抵触しない範囲内での情報を提供します。

仲人型方式が婚活される当事者に寄り添っていると評価されるシーンとしては、お見合いの席に特別な事情のない限り必ず同伴して、「お相手とのお引き合わせをする」ということです。お見合と云えば、はじめて会うだけで緊張するわけですからこの行為は何よりも心強いことであろうと思います。ただ単に事務的、機械的にコンピユータ上での紹介で済ませるということは致しません。

勿論、お見合いのお引き合わせ後の交際途中にある会員さんからの相談事には文字通り、誠意をもって持って対応させていただいております。

お二人の交際が進んで「真剣交際宣言」後の交際の在り方、プロポーズのタイミング等々成婚へ向けての詳細なことに詳しく対応いたします。

 =共通の趣味が人生の幸せをゲット!=

=趣味の山登りが、成婚という山頂を極めました=

≪婚活という山登りです≫ ほんの一例ですが・・・。

先日、趣味の一致が“官公庁ファミリークラブを出発点とした”山登り“で理想的な成婚劇を演じてくれたカップルをご紹介しました。

昔から“人生山あり谷あり”といいます。ご縁づくりも「婚活山」の頂上を目指す行為だと思います。

婚活という目的を持った山登りほど楽しい山登りはないと思います。官公庁ファミリークラブが示すシステムの山道をひたすら上ること、成婚という頂上を目指した山登りはなんと楽しいことでしょうか。自然の中での登山は多くの発見をさせてくれます。婚活登山だってまさにその通りだと思います。

心の“婚活登山”を、共通の趣味である自然を相手にしたリアルな登山とリンクさせることができれば、これ以上のハッピーなことはありません。思う人との登山ほど楽しいものはないでしょう。自然を相手にした登山はいろいろな制約があります。でも婚活登山は年齢に関係なく、心の思いを絆にして、手に手を取り合っていけばいいのですから、“楽しい”“幸せいっぱい”の一言に尽きるのではないでしょうか。

成婚という頂上を目指すためには、わたくし達アドバイザーとの二人三脚の“婚活教室(数々のアドバイスを身につける)”のアドバイスをご理解していただければ頂上はすぐそこにあります。成婚という頂上に上り詰めるのに決してクレィージなことではありません。

先日、趣味が登山のカップルのスピーディーな成婚実例を報告いたしましたが、そのカップルの共通の趣味が”登山“であったわけで、「共通の趣味が取り持つ縁」での例はその他たくさんあります。共通の趣味を知るのはプロフィールが手っ取り早いのですが、デートを重ねるうちにプロフィールに書き忘れた趣味をお互いに発見しあうことがあります。そのためには、会話のキャッチボールが必要です。おしゃべりが大きな役目を果たすということです。

   

趣味だけにこだわるのではなく、兎に角二人で一緒に行動ができればそれが一番です。観劇、俳句、カラオケ、アウトドア、インドアなどなど、数えれば沢山あります。それを知るには多くの会話の場が欲しいですね。出会いが積極的であってほしいのはもちろんですが、その後のお付き合いがより積極的であってほしいです。

「楽しい婚活=幸せな結婚生活」はすぐそこにあります。“1年以内の成婚”というキャッチフレーズは「楽しい婚活」が基本です。ご遠慮なくお尋ねくださいませ。お待ち申し上げています。

Sample Site