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9月の記事

 =先送り病?ってご存じですか!=

★=先送り病=という病をご存知ですか?★

~女性の皆様へ~

「ご縁は彼方からかやってくる」という思いをお持ちの方が多いようです。

実は「その内ご縁は彼方からかはやってこない」のが現実なのです。

ついついそのような潜在意識が「婚活」を先送りしてしまっておられるようです。

30~40年前でしたらそのような考えが通用したかもしれません。でも残念ながら男性の方なら50代・60代でもご縁のチャンスはありますが、女性の場合のアラフォー・アラフィーでそのような悠長な考えが通じる時代ではなくなってしまいました。

あえて勇気を出して申し上げます。ご縁はその辺に転がっている時代ではないことをご自覚ください。

なぜこのようなお叱りをいただくことを覚悟で申し上げるかといいますと、次のような調査結果があるからです。

もうかれこれ20年も前から始まっている調査ですが、街頭で行き交う多くの女性群(アラフオーらしき人)を対象に「あなたは既婚それとも未婚?」との問いかけに「未婚」とお答えいただいた方、未婚女性の会合の場を利用してアンケート形式で「これからもズーット独身を続けられますか?」とお聞きしますと82~88%の方から返ってくる答えは「いづれは結婚したい、今は誰にも気を使わないで済む独身時代を謳歌しておきたい」ということなのです。

結婚はあなた様だけが選ぶ権利があるわけではありません。「お相手があってはじめて成立するもの」なのです。皆様はこのようなことはわかっておられるのでしょうが、ついつい独身という自由気ままな時代にさようならができないのですね。

現代の結婚相談所は、特別な理由があって結婚が遅れている方が渋々たずねるという時代ではありません。結婚難時代と言われて久しいですが、その理由は何なのでしょうか?このところ20年間82%~83%という数値は全く変わっていません。

21世紀は女性の時代と言われ、女性の社会進出が顕著です。いつものことながら男性は常時戦場です。男女とも大変忙しい毎日を送っておられます。したがって、婚活したくてもそのような時間がとり憎いことも確かです。

「人という字はお互いが助け支え合っている様を表している」といわれます。「仕事が一段落してふと一人になったとき、何かしら虚しさを覚えた」このような思いを一様に仰られる方がたびたびありました。現代は、男女関係なくみなさんは公私ともに多忙ですね。ついついこのようなことになりかねません。

アドバイザーとして申し上げたいことは、「そろそろ結婚を考えようかな?」と頭をよぎったとき「先送りをしない」ことです。先送りはまさに諺の通り「後悔先に立たず」ということになりかねません。本日のテーマは「先送り病」です。決して、「先送り病だけには取りつかれないようにくれぐれもご留意ください。「病」は基本的に他から侵入されるものですが、「先送り病」はご自分で作ってしまう「病」です。「婚活を」との思いになった時があなたの適齢期なのですと!

何度も申し上げますが、やっぱり「思い立ったときが吉日」なのです!!

(わたくしがお世話をさせていただいています)

 =半軒先の気遣い・・・?=「ちょっとした気遣い」=

=半軒先の気遣い・・・?=

昔から「向こう三軒両隣り」のことは知っていましたが、今回のお話は新しくご入会された女性の方からお聞きした言葉です。とても良いお話しでしたのでブログ掲載のご承諾をいただきました。

彼女が「わたくしは常に”半軒先の気遣いを心がけています“」とおっしゃっていました。ちょっと首をかしげてしまいましたが、私は初めて聞く言葉でしたので「その意味を教えていただけますか?」とお尋ねしたところ次のような経験談をお話してくださいました。

わたくしは常日頃「半軒先の気遣い」を生活習慣として、実生活でも職場でも「少しばかりの気遣い」を心がけています。

プロフィールにも記入している通り、某企業の福岡支店に勤務しています。ここは仕事柄男社会的な職場で、わたくしは派遣社員として今の会社に勤め始めました。

勤務時間は9時から17時迄で最近話題になっているサービス残業はもちろんのこと、原則として残業はNGの会社です。仕事の内容はかなりハードですが17時退社の徹底はわたくしにとっては大助かりです。

「半軒先の気遣い」は職場では勤務時間が9時からであれば8時45分くらいまで出社するように心がけ、15分間は上司の方や周りの同僚の方の机の上の拭き掃除に当てています。同僚とはいえ机の上を拭くということは嫌われる場合もあるでしょうから、迷惑がられないようには気を配っています。

そんなことが上司の気に留まったのかどうかはわかりませんが、半年前から派遣元を通さず直接雇ってくれることになったのです。

当然、派遣社員時代と異なり収入は大幅アップしました。決して何かを期待してしているわけではありません。何かを期待しているのなら最もいやらしい行為です。習慣的な気持ちでしていますから嫌がられた経験はありません。やりすぎが禁物であることはわかっているつもりです。

以上のようなことをお聞きして、素晴らしいことだと思いました。

要するに「ちょっとした気遣い」なんですね。この「ちょっとしたこと・・・」が心にすごく残りました。

この「ちょっとした気遣い」が、婚活中の彼女にとって大きな結果につながることを祈っています。このような考えは彼女の人生を豊かにしてくれることは間違いないと感じました。

そして、この会員さんの「ちょっとした気遣い」に評価を与えてくれた上司の方には敬意を表したい気持ちです。

男女に限らず婚活中の方々に申し上げます。「ちょっとした気遣い」を是非まねてください!

 =安心して打ち明けられる人を一人持ちましょう=

=あなたは何でも相談できる人がいますか?=

今時、婚活をしていることを口にするのを気にする人はいないと思いますが、必ずしもそうとばかりは言えません。そんな時、なんでも話せる人が自分の身近にいてくれれば安心なのではありませんか?特に結婚のことについてはなおさらだと思います。

最近、ご相談に来られる方々がよく言われることは「婚活をしたいと思ってもどこの結婚相談所に入ったらいいのか悩みます」ということです。

今、福岡市内には数多くの結婚相談所があります。一番手っ取り早いのはホームページから何か所かを選んで訪問してみることです。

直接訪問するのに躊躇するようであれば、とりあえずはパンフレットを取り寄せてみる方法もあります。しかし、取り寄せてみても、どこのパンフレットも内容はほとんど同じなはずです。ですから、直接訪問してみることをお勧めするのです。

「婚活」とは、今更ですが将来の良きパートナーになりうる異性の方と巡り合うためお相手選び(探し)をすることです 。

でも、「婚活」に限らずなんでも初めて取り組もうとする場合はなんとなく理解はしてはいるものの、いざ行動に移すとなれば「右も左もわからない」ということなのではないでしょうか。誰でも、初めて何かをしたいと思い立ったとき突き当たる第一の壁です。でも、それに躊躇していてはいけません。ご自分にとって一生にかかわることなのですから。

=直接訪問することのメリットはたくさんあります。=

デメリットなんてあるはずがありません。パンフレットよりリアルに理解できます。パンフレットだけで自分に合った相談所かどうかを判断するのはやめましょう。

訪問のメリットその1

相談所システムと相談所の経営の精神や雰囲気などパンフレットだけでは分りずらいポイントがわかります。この2点は大切なポイントです。

訪問のメリットその2

ご入会から婚約成立=成婚までの流れの詳細を聞く事ができ、疑問点や不安な事などの質問ができる。

担当者(アドバイザー)の人柄や自分の身になって応援してくれる人だろうか?自分との相性はどうか?といった事がわかります。

この相性というのが大変重要です。あなたの人生の中で最も重要な結婚のことですから、親御様、ご兄弟・姉妹の方々以上にあなた「婚活という共同作業」「親身になってしてくれる人」かどうかを見定めることになります。

このアドバイザーの立場にある人が、あなたの入会後に会員名簿を提供するだけ(事務的な案内だけ)では困りものです)

相談所の雰囲気を見ることで「ここでなら安心して婚活ができそうだと思えるか、思えないか」の判断ができる。相談所の構えの立派さとかではありません。要するに口には表現できないフィーリングということです。

大きく分けてこの2点についてあなたご自身が納得されたら、ご入会を決断されて結構でしょう。

  

当会では、ご相談をされたからといってご入会を強要することは一切ございませんのでご安心ください。

当たり前のことですが、「思い立った時が吉日」という諺もありますから一日も早いご入会をおすすめしています。月日の経つのは早いものです。あっという間に2~3ヵ月はすぐに経過してしまうものです。

お気軽にご相談くださいませ。お待ち申し上げています。

 =TPOファッション=

The brilliant mail  婚活通信 happpy for you

=天神西通りからの「婚活通信」です=

天神西通りは、明治通りからなら「西鉄グランドホテル」と「カメラのキタムラ」の間を真っ直ぐ南へ通じる、市内では最も人通りの多い通りです。道筋にはインターナショナルなカジュアルショップが軒を連ねています。いわゆるショッピングロードです。

結婚相談所のご縁つくりは「お見合い」からはじまります。お見合といえば男女を問わず服装のことが気になりますね。特に女性の方からのお尋ねが多いことは言うに及ばず、男性もそれなりの気づかいが必要であることは当然です。

そこで今日は、ファッションについて気がついたことを申し上げてみます。

=女性編=

Ⅰ 服装

① 基本的には「清楚」さをこころがけましょう。

初対面の服装は「ワンピース+カーディガン」か「ブラウス+スカート+カーディガン」という取り合わせ、もしくは「スーツ」が良いでしょう。※スカートの着用が基本です。

②首元が詰まったトップスは、堅い印象を与えますからタートルネックは避けたほうがよいです。できればプチネックレスが見える程度に首元が開いたほうが良いでしょう。

Ⅱ メイク

①派手なメイクは避けましょう。あくまでも「ナチュラルに見えるメイク」を心がけましょう。

②お肌が荒れている、唇があれているというのはお相手にとっては興ざめです。素肌を美しく保つために日頃のスキンケア―はわすれずに!

Ⅲ ヘアースタイル

①艶のある髪の毛は女性としては好感度の第一です。要するにお肌と同じようにお手入れをすることが潤いのある髪を保つ秘訣です。

②髪型は長い髪の方はすっきりと見えるように束ねる方が良いと思います。短めも方は広がったりバサバサにならないように注意しましょう。

Ⅳ ネイル

①男性は女性の手許をよく見ています。派手すぎないネイルの演出を心がけましょう。また、長すぎる爪は家庭的でない印象も与えます。

②ネイルの色は「ピンク系」「ベージュ系」が無難です。指先にまで神経を使ってこそ女性らしさというものでしょう。特にお見合いは短時間ですから気を使いすぎて悪いということはありません。

Ⅴ 靴

お見合いのときは基本はパンプスがいいでしょう。ヒールの高さや厚底にも気を付けましょう。

Ⅵ バック

①お見合いの場には大きすぎるバックや複数の荷物は持ち込まないことです。立食パーティーなどの場合はショルダーが便利です。

②傷やほころび、汚れの有無には気を付けましょう。

※トータルとして「おしゃれ=着飾ること」ではありません。派手な装いや一見してブランド志向と思われるようなものを身につけますと敬遠されがちです。コーディネイトには気を付けましょう。

=男性編=

Ⅰ 服装

① お見合いの服装で何を着ようか?と迷うことは一切ありません。男性はスーツを着る!が第一条件です。スーツ以外の服装はNGというくらいに思ってください。

② スーツの色は、黒、濃いめのグレー、紺色がおすすめです。

③ シャツとネクタイはスーツに合わせてください。最も清潔感があるコーデネイトは「シャツは白」「ネクタイストライプや派手でない色・柄」が無難です。女性に交換をお持たれるコーディネイトは清潔感があるシンプルさです。

Ⅱ 靴

色はスーツに合わせて黒もしくは茶、素材は皮、そして「きれいに手入れが行き届いている」ことです。

Ⅲ バック

バックは大きくない物にしましょう!ビジネスバック(A4サイズが入る物)はNGです。

※ファーストインスピレーション・誰が見てもNOといいたくなる4点。

①よれよれのスーツ・・・ ≪プレスが効いてパリっとしている≫

②靴が汚い・・・≪きれいに磨かれている≫

③髭を剃ってない・・・≪髭剃りは勿論のこと調髪も行き届いている≫

④シャスの襟元が決まっていない・・・≪アイロンが効いた襟元であること≫

この4点の逆をご自分に当てはめてみることで本当の身だしなみとは何かをよく考えてください。

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